シンポジウム「アートネクスト 」 大庭大介、松下 徹

「NIPPON ARTNEXT」展
開催期間 2010年9月23日(木)~2010年9月30日(木)
時間 10:00-1800
会場 日本文化芸術研究センター 外苑キャンパス
ホームページ http://www.kyoto-art.ac.jp/art/information/100805-001598.html
住所 東京都東京都港区北青山1-7 外苑キャンパス
お問い合わせ先 E-mail seiei2010_kuad@yahoo.co.jp Tel. 03-3835-1813

2010年9月23日から1週間にわたり、この外苑キャンパスの「こけらおとし展」として、「NIPPON ARTNEXT」展を開催します。本展は、京都造形芸術大学と東北芸術工科大学の「卒業生・学生精鋭」作品・約40点に加え、両大学で教鞭をとるアーティストらによる展示、また京都造形芸術大学ウルトラファクトリーにかかわるヤノベケンジ、椿昇、名和晃平らの作品も集結。まさに、「日本のアートネクスト」、そして「美大のネクスト」を問いかけたいと思います。
アートぶっとおし、1週間!!ぜひ、NIPPON ARTNEXTにご注目ください。

内容一部紹介:
【展示室A:激突!!ウルトラ・ハイブリッド】
水都大阪で公開されたヤノベケンジの作品パーツ、そして椿昇の9メートルのペインティング『Jupiter』と『MOON WALKER』。名和晃平は来年の大個展に向けた作品をウルトラファクトリーメンバーとともに公開制作。また、東北芸工からは日本画の先鋭・三瀬夏之介に加え、『銭湯シリーズ』で知られる写真家の屋代敏博、ベルリンや台湾で『サインズ・オブ・メモリー』を展開する原高史、そしてLittle TempoやDE DE MOUSEのPVを手がけるアートディレクターの岩井天志らが集結。その展示スペースをスタジオに見立ててのライブやトークセッション・ライブなどがくりひろげられます。

● ヤノベケンジ《ラッキードラゴン》(予定)
● 椿昇《MOON WALKER》/《JUPITER》
● 名和晃平《新作ペインティング作品公開制作》 9/26(日)午後より
● 三瀬夏之介《13メートル超級の巨大新作屏風を出展》
● 原高史《ペインティングと海外でのプロジェクト映像を展示》
● 屋代敏博《銭湯シリーズの新作を発表》
● 岩井天志《「オニ(元あふりらんぽ)」のライブをプロデュース》

9/25(土) 16:00-18:00 オニ×岩井天志 トーク&ライブ

【NIPPON ARTNEXT TALKING & MEETING】
日本のアートはどこへ行くのか。アートができることは何なのか。
生きぬけるアーティストの条件は何なのか。今こそ、アートについて議論しよう。
それが、アートネクスト探るカギになるだろう!オーププログラム参加無料
東京アートぶっ通し、1週間!!

①連続シンポジウム
日本の「アートネクスト」をめぐって評論家やアーティストがトーク&ミーティング日替わりで開催
※出演予定:浅田彰・椿昇・ヤノベケンジ・名和晃平・後藤繁雄・中山ダイスケ・三瀬夏之介・馬場正尊etc.

●シンポⅠ 9/23(木・祝日) 15:00-17:30
浅田彰×椿昇×後藤繁雄×ヤノベケンジ

●シンポⅡ 9/25(土) 18:00-20:00
名和晃平×小谷元彦×小崎哲哉『REALTOKYO』発行人)×後藤繁雄

●シンポⅢ 9/27(月) 15:00-18:00
「アートネクスト 」 大庭大介×ヒョンギョン+×八幡亜樹×松下徹 etc.

●シンポⅣ 9/29(水) 15:00-20:00
「コミュニティとアート(山形プロジェクト)」 馬場正尊×中村政人×佐藤直樹×宮本武典×後藤繁雄

●シンポⅤ 9/30(木) 15:00-18:00
「ジャパン画はどこへ」 三瀬夏之介×山口晃×山本太郎(調整中)